ハンドメイドで起業して考えること

カゴづくりで暮らしを豊かにする
収納カゴを提案しています。
 
☆*:.。. o

 

 
「リズムが崩れて、元に戻るのに時間がかかるから、このペースで手伝ってくれればいいよ」
 
 
祖母(お姑さん)を自宅介護している母は、頑張り屋さん。今年100歳になる祖母を自宅介護し始めて10年が経ちます。
 
 
60歳だった母が、10年経てば70歳。
 
 
「大丈夫だから」はもう限界を超えてる証拠。だけど、嫁の意地で看取りたいと言い続ける母。
 
 
祖母の介護が始まってから、あまりの大変さに、子育てが始まった頃からの習い事も教室も辞めなくちゃいけないと思ったらしいけれど、祖母にデイサービスに通ってもらうことで、一時的に解決。
 
今では、あの時、諦めなくて良かった。
家族以外に話しができる人・環境がなければ、こんなに自宅介護を続けることはできないと言います。
 
 
 
家族はもっと手伝ってあげたいのに、言葉がうまく出てこないのです。
そんな時、本屋さんで目に入ったこのタイトル。
 
立ち読みしただけなのに、心に刺さる言葉がたくさんありました。
もっと家族で共有したり、寄り添うために掛ける言葉を見つけるため、言葉のチカラを借りたくて購入しました。
 
 
最近、新聞やテレビで「ダブルケア」が取り上げられていますね。
 
ご近所さんだと近すぎて、そういう話しができなかったりします。
 
母が言うには、介護を経験した人にしか、話せない話しもあるそうです。
経験もしていないのに、言葉だけの情報で大変でしょうと言われるのは、介護していることを軽く流されているようで辛いって。
ハンドメイドで起業してるからこそ、これからの働き方、家族の問題は後回しにはできません。
作れない。
教室の休講。
いつか起こる問題だからこそ、
安定収入の仕組みを整えておくことが大事だと思います。